外資系キャリアウーマンの日常

貪欲な三大欲求を持つアラサーの頭の中を吐き出す雑記

Tinder界の天国を見つけた

マッチングアプリで一番使われているであろうTinder。Tinderに対し批判的な人も多々いることは知っているが、私の友人は日本人も外国人も大抵インストールしていて、色んな意味の暇つぶしに使ったり、恋人探しに使ったり、あとは、海外旅行や引っ越しした際にはローカル情報を手に入れるためだったり、友達を作るために使っている。

私もかれこれ3〜4年くらいTinderを使っていて、どこか遠出した時は必ず開くアプリなのだが、先日、出張先でTinder界の天国としか言い様がない地域を見つけた。それはどこかというと、カリフォルニアのサンフランシスコ近郊にあって、Apple、Google、Facebook等の名だたるtech企業が本社を置いている場所、そう、シリコンバレーだった。

長時間フライト、時差ボケ、朝から晩までみっちり詰められた会議、締めには気を使いまくるお偉いさんとのディナーがあり、出張中はホテルに戻ると、ああ、もうベッドから動けない…と感じるレベルの疲労状態だった。そんな状況でも、毎日寝る時間を削ってTinderを使っていた。それくらい、シリコンバレーは私にとって天国だった。

どれだけスワイプし続けても、次から次にStanford、MIT、Harvard卒が出てきて、仕事は上記のGAFA(のうちのAmazon以外)や有名tech企業、起業家、弁護士医者が出てくる。しかもカリフォルニアなので人種も色々いるし、大抵外見も良いし、世界最高レベルの高学歴高身長高収入が集まっている場所だった。

辛い出張だったけど、シリコンバレーでマッチした人達とたわいもない会話をすることで、心が折れずに出張が終わった気もする。あと、このへんの企業で働いたら、つまり、この天国に住めるという意味では…?転職しなきゃ!と謎に上昇志向になったのもポジティブだった。

 

もちろん、関西弁が好きなら大阪が天国だと思うし、韓流が好きならソウルが天国になるはず。でももし、高学歴外国人最高!みたいな人がいたらシリコンバレーを心の奥底からおすすめする。

ちなみに、東京に比べてSuper Likeを付けてくる人が多かったことも印象的だった。先進国アメリカとはいえ、やはりエンジニアは男性が多いので女性に困ってるのかもしれないのと、エンジニアのオタク率は高いので日本人という点がポイントだったのかもしれない。