外資系キャリアウーマンの日常

貪欲な三大欲求を持つアラサーの頭の中を吐き出す雑記

今更ながらテラスハウスにはまってます

他人の恋愛話に全然興味がないので、まわりの人たちに薦められても観る気がしなかったテラスハウス。どうやら外国人に結構人気なようで、彼氏と一緒に軽井沢篇を観始めたら見事にはまりこんでしまい、軽井沢篇は最新話まで、東京篇は冬休みを使って1人で最後まで観終わってしまった。

テラスハウスは男女3人ずつが共同生活をして、そこでの恋愛がメインに放送されている。面白いのは、客観的に観ていると、なんでそんなアホみたいな言動するんだよ、と思うものの、それは両サイドの気持ちを私たちが観ているからであって、実生活では私も周りの人も同じような滑稽なことしてることもあるんだろう。

あと、テラスハウスだと共同生活をしているので、性格が合わなくても相手の行動が理解できなくても、一緒に暮らしていくために基本は話し合いの場を設ける。デートするようになったもののどちらかの片想いだと、相手側は自分が相手に興味がないことを言動で示さなきゃいけない。これって、普段の生活だとあり得なくて、合わない人がいれば関わらなくなるだけだし、デートしてて気がなければ、今は忙しいとかなんとか理由をつけたり、連絡しないで自然に距離を置くだけだが、テラスハウスだとちゃんと自分の気持ち言葉にする。ちゃんと言葉にすると、どっちかの勘違いだったり、気遣いが裏目に出てるだけだったりすることもあって、もしかしたら私の日常生活でも、めんどくさがらずにちゃんと話し合えば仲良くなれた人がいたり、良い恋人になれた人がいたのかもしれないなあ、と思いながらテラスハウスを観ている。私は自分の思っていることを相手に伝えることがあまり得意ではないので、ずっと観ずに避けてきてたテラスハウスから感銘とまではいかないけれど、学びがある。

 

とまあ、真面目な感じで観るのも楽しいけど、誰かと一緒に観たり、誰かと感想を言い合うのが面白いリアリティショーだ。誰が好きとか、この時のこの人の言動が自分的にどうかとか、そんなことをごちゃごちゃ言いながら観ると楽しみが何倍かになる。