外資系キャリアウーマンの日常

貪欲な三大欲求を持つアラサーの頭の中を吐き出す雑記

台湾人と付き合いはじめました

久々にお付き合いをはじめた。相手は年上の台湾人男性で、簡単に言うと、のんびりした優しいおじさんだ。知り合ってからこんなにするするっと付き合うことになるのは久々で、でも一方で、過去に長く付き合った人達との付き合いはじめもこのくらいするするっと物事が進んだので、合う人とはスムーズにいくものなのかもしれない。

彼はアメリカ育ちなので基本は英語で話しているが、日本語を勉強する意欲がちゃんとあるので、日本語を教え込んでいる。私は女性的な口語を好んで使っているので、そのせいで彼の日本語がそのうちゲイっぽくなる気もしなくはない。

 

面白いなと思っていることがある。日本人以外のアジア人男性と付き合うのは初めてなのだが、まわりに聞くと、台湾人とか中国人は友達とかに彼氏彼女を紹介したがるし、大勢で遊ぶのが好きらしい。私の彼もそのとおりで、なんなら初デートのお誘いは「小学校からの友達夫婦2組が日本に来るから一緒にごはんしようよ!」だった。結局その数日前に彼と2人でごはんをしたものの、日本人の感覚からしたら、幼馴染との再会によく分からない立場の女性を連れて行くとかなかなかありえないので驚いた。友達夫婦はとてもオープンな良い人達で、仲の良い友人をみればその人の人柄が分かると思っている私にとっては、彼を信頼する要素になったので、結果的には良かったのだけれど。

ちなみにこのとき以外にも、高確率でディナーは彼の友達が参加している、というかそれがデフォルトで、2人だけで過ごしたいと私が言えば2人で過ごすことになるし、たまに彼のほうから「友達が混ざりたがってるんだけど、僕は今日は2人で過ごしたいんだよね。どう思う?」みたいなことを聞かれる。

このへんのことが台湾人あるあるなのか、彼のまわり特有なのかは分からない。

 

あとは、外国人全体によくあることだとは思うが、言葉での愛情表現とかスキンシップが多いし、私がやりたいことに従う精神がすごい。それに、彼がおそらく富裕層ということもあって、お金を気にせず好きなものを好きなだけ食べさせて、行きたいところに連れて行く、というスタンスなので、私はこの生活に慣れてしまうと、今までの生活に戻ってこれなくなる気がする。戻る必要がなくなるのが一番良いのだが、アラサー未婚の頭の中はそこまで簡単にお花畑にならないので、変な心配のせいでもやもやする。