外資系キャリアウーマンの日常

貪欲な三大欲求を持つアラサーの頭の中を吐き出す雑記

日本人と欧米人男性の褒め方が違う

そこそこな数の日本人男性、そして、そこそこな数の欧米人男性とデートしてきたと思う(日本人以外のアジア人とはデートしたことがない)。今日、ぼーっとしながら歩いていて気がついたが、日本人と欧米人だと、私を褒める時に使う言葉が違うと気づいた。

日本人からは、スタイル良い、可愛い、美人、そんな感じの言葉で褒められる。欧米人からもそれらを言われるが、ほぼ全員に言われて、かつ、日本人から言われないのが、賢いね、頭いいね、だ。賢いとか頭いい、という単語を日本人から全く言われないわけじゃないが、大抵は男性が彼自身を下げる時に使われてきたことが多い。日本だと女性が賢いことはあまり褒め言葉にならないことが多いのだろうか。

あと、欧米人はピンポイントで褒めてくることが多い。笑顔が良い、声が良い、皮膚の質感が良い、おしりの形が良い(高頻度で言われる)、眉毛の形がいい(オランダで知らないおばあちゃんにも褒められた)、とかそんな感じだ。

面白いなと思うのは、目に対するコメントだ。欧米人からは、そのキャットアイ/アーモンドアイが魅力的、目が綺麗、とか、もっと見つめてほしい、とか言われるのだが、日本人からは、酒が飲めそうな目、と言われる。確かに私は結構な量のお酒を飲むが、なんなんだ、酒が飲めそうって。

褒める時に使う言葉は、家庭環境とか、ドラマや映画とかから影響を受けるものなのだろうか。日本人の褒め言葉の方がレパートリーが少ないなと感じるのだが、明確に褒めることが文化としてあまりないからなのだろうか。お互い褒め合えばお互いハッピーになれると私は思っているので、できる限り相手を褒めたり、どこが魅力的なのか伝えるようにしているのだが、同じ分だけ褒められたことって、日本人からはほぼない、ということに今気がついた。女性なんて、褒めれば褒めるほど綺麗になるものだと思うのだが。うーん。