外資系キャリアウーマンの日常

貪欲な三大欲求を持つアラサーの頭の中を吐き出す雑記

英語で「Homo Deus: A Brief History of Tomorrow」を読み始めた

数年前に無茶苦茶売れたユヴァル ノア ハラリの「サピエンス全史」がすごく良かったので、作者の最新の本「Homo Deus: A Brief History of Tomorrow」をずっと読みたいと思っていた。2015年にヘブライ語で書かれて、2016年に英語版が発売されたものの、なかなか日本語版が発売されないので、今回、勢いに任せてkindle版で読み始めた。物理的な本は持ち歩くのが面倒だけどkindleなら携帯で使えるので、電車やお昼休みとかにちょっとずつ読めて便利だ。

 

高校生の時、英語の教材は英語のペーパーバックの本だったので、英語だけの本を読むのは初めてではない。でも「Homo Deus: A Brief History of Tomorrow」はサピエンス全史同様、歴史や科学に関する専門用語がばんばん出てくるし、全部で500ページを越えているから、私にとってはかなりハードルが高い。本を読み終わるまでの時間を表示するkindleの機能って漫画を読むとき邪魔だなと思っていたけれど、今回はかなり役立っている。あと今回初めて知ったが、kindleはgoogle翻訳の機能を入れられる。分からない単語をタップするだけで翻訳してくれる。これがすごく便利。

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できればさらにもう1タップで単語帳に飛ばしてくれるなら、単語学習に役立つのに。

 

海外ドラマは1日に何時間でも観れるのに、この本は一回に5ページくらいしか集中力が持たない。このペースだと毎日読んでも3.5ヶ月もかかる。毎週末、ちゃんと読書の時間をつくったほうがいいんだろう。これだけじゃなくて、読めてない本がたくさん家に溜まっている…。