外資系キャリアウーマンの日常

貪欲な三大欲求を持つアラサーの頭の中を吐き出す雑記

海外ドラマのフレンズをようやく観終わった

昨夜、海外ドラマのフレンズをようやく観終わった。途中色々な海外ドラマに浮気していたこともあり、観終わるのに10ヶ月もかかった。

フレンズはNYが舞台で、男女6人の恋愛や仕事を描いたコメディだ(メインは恋愛、ずっとくっついたり離れたりしている)。90年代に始まって10年間続いたのだが、ウィキペディアによると、このドラマは人気が出すぎて出演者のギャラが凄まじく高額になり、実質打ち切りになったらしい。1話20分だし、内容も重くないので気楽に観れて、笑えるところがよいし、各キャラクターもとてもいいキャラクターをしている。脚本も良くて、観ていて飽きない。

このドラマを観ると、まあもちろんドラマだから脚色されている部分は多いのだろうが、日本との違いが見えてきて面白い。なんかもう、たいていセックスしてるし、性的な話題にオープン。色んな人とデートして、合わなかったらさようなら。このドラマで何人がデート相手として出てきて消えていったのか全くわからない。

あと、常に冗談を言い合っていて、まあそれはコメディだからだとは思うが、こんなの日常的に観て育ったら、ジョークを言い合うのが普通になるよなあ、なんて思う。欧米人と関わると、プライベートでも仕事でも、ユーモアがあるかどうかが大切だと感じさせられることが多い。会議だと冗談を言うことで場を和ませたり距離を縮める良いツールになるし、プライベートだと異性を褒めるときに、あの人は面白い、という単語を使うことが多い。

この投稿に英語のタグを付けたのは、いい英語の勉強になると思ったから。フレンズで使われている英語はスラングとか下ネタが多いが、会話が無茶苦茶速いので耳が慣れる。それに、毎日英語のリスニングを20分やるのはなかなか継続が難しいが、笑いながら観れるドラマなら寝る前に毎日観るくらい余裕だ。このドラマ以外も大量に観ていたし、仕事でもプライベートでも英語を使うから一概には言えないが、テスト勉強を全くせずに、この半年でTOEICの点数が50点上がった。特にリスニングが苦手な方にはおすすめ、TOEICのリスニングがゆっくりに聞こえる。

次は何の海外ドラマを観るか悩み中である。How I met your motherが楽しいと聞いたので観たいが、日本だとどこにも扱われていない。シリアスなドラマに疲れた時用に、くだらないコメディがほしい。