外資系キャリアウーマンの日常

貪欲な三大欲求を持つアラサーの頭の中を吐き出す雑記

なんとなく米国株買ってます

1年前からゆるーく米国株を買ってる。トータルで買った額に対して、今は1.2〜1.3倍くらいになっている。

ずっと株を買いたいと思っていたものの、口座作るのめんどうだし、なんかよく分からないしと思っていたのだが、ジムで走りながら確かWBSを観ていた時にOne Tap Buyが特集されていて、気楽に買えるシステムがあるんだなと思ったのがきっかけで、どうやって買えばいいのか調べ始めた。

その時にロボットアドバイザーを最初検討した。一番有名なWealthNaviは当時100万円からしか始められなくて、よく分からないものに100万円も使えないわ、と思ったし、もうひとつ検討していたTHEOも確か10万円からで、全部なくなっても痛くないって思える額で始めたいんだよなー、と思った。結局、1,000円からだか1万円からで始められるOne Tap Buyを使い始めた。

One Tap Buyは当時見た限り2ちゃんで無茶苦茶叩かれてて、こんなの使うくらいならもっと違うことに金使え、くらいなことばかり書かれていた。今もこれを使っているのだが、私としては、月に飲み代として消えそうな、なくなっても痛くない額を貯金として入れていくのにはちょうど良いし、あと、なによりもアプリが使いやすくて、簡単に、今いくら増えたのか減ったのかが見れて、それにつられてiPhoneに最初から入っているの株価チェックのアプリをよく見るようになった。このちまちまお金を入れるのを続けて、そのうちまとまった額になったら、ちゃんと株を買おうかなーと思う。私はずぼらなので、とりあえずはこれでいいや。

一応買う上では自分なりのルールがあって、それは、自分が顧客として良さを感じた会社の株を買うこと。それだと株価がさがっても、良いサービス提供してる会社なのになー、くらいの気持ちで済むから精神衛生上かなり楽だ。

 

私はとにかく貯金が苦手なのだが、One Tap Buyだとアプリを開けば今のトータルの額が分かるので、結構貯まったなーもう少し突っ込むか、みたいなことを思うようになった。銀行口座もアプリでささーっと預金額が分かれば、私でも貯金ができる気がする。もうすでにアプリがあるのか、それともセキュリティ的に良くないからないのかは分からないが。

支出管理に見える化が大事なのは分かるけど、家計簿は何を使っても続かなかったので、他の方法を模索中だ。