外資系キャリアウーマンの日常

貪欲な三大欲求を持つアラサーの頭の中を吐き出す雑記

意図せずパパ活してる件

先に書いておくと、パパ活の正確な定義には該当しない。

パパ活とは、肉体的な関係を持たず、食事を楽しんだり、お金をもらうことだと理解している。基本的には女子大生や、20代前半の女性と、そこそこによい年齢のリッチな男性との間で行われていることだ。

パパ活は双方にとってメリットがあると思う。女性からしたら、お店に属さないためノルマがない。男性からしたらお店を挟まないので結果的に安上がりなのではないだろうか。この、ネットが便利になった時代だからこそ、うまくまわっているシステムだと思う。

私は別にパパ活をしたくてしているわけではない。ただ、私と同年代の男性との飲み会に来た人とか、私の友人との飲み会に来たその上司とか、その上司の友達とかが相手になっている。軽いバーで飲んでいたときに隣にいたおじさん、とかもある。

彼らからしたら、お店の女の子にはない面白さを私に見出しているのだろう。色んなジャンルの話ができるとか、彼らの年代には少ない、女性で理系というレアさとかもあるのだろう。そこそこな外見で英語も話せるので、どこのバーにも連れていける、とかもあるのかもしれない。大抵の相手は40歳前後なので、30歳の私は話が合わないほど若くはなく、でも同年代ではないというのも良いのかもしれない。

彼らは私とごはんをすることで満足なようだ。美味しいごはんを食べながら、私が最近観た映画や、読んだ本の話なんかをして、あとは彼らの話を聞いたりする。無理に関係を求められることはない。私は元々、人と話すのが好きだし、美味しいごはんを食べるのはもっと好きだ。だから、食事に誘われたときに断る理由が特にないので、誘いにのる。

たぶん、だれも不幸になっていない。私は美味しいものを食べられるし、相手は新たな分野の知識を手に入れられる。むしろお互いハッピーだ。

 

金持ちには、金持ちのコミュニティがある。一回そこに入ると、どんどん輪が広がっていく。もしパパ活をしたい女性がいるなら、まずはそのパパがいるコミュニティに足を踏み入れる必要があると思う。お金を持ってる人でも、特に酒飲みだと、安くてうまい、みたいなところで飲んでることがある。とりあえずどこでもいいから飲み屋にいって、隣のおじさんと会話してみるのが意外と近道なのかもしれない。