外資系キャリアウーマンの日常

貪欲な三大欲求を持つアラサーの頭の中を吐き出す雑記

漫画「アフリカ少年が日本で育った結果」が面白い

昨日発売になった、「アフリカ少年が日本で育った結果」という漫画を読んだ。作者は、カメルーン人の母親が、研究者をしている日本人男性との結婚をしたことを機に、幼少期に関西へ引っ越して来たという男性だ。全然日本語が話せない状況で引っ越してきた日本での生活についてだったり、カメルーンとの違い、あと、絶対に無茶苦茶キャラが立っているお母さんのことなんかを漫画で面白おかしく描いている。声を出して笑ってしまうくらい面白かったので、カフェとか電車とかで読むのはおすすめしない。

きっと作者の星野ルネさんは洞察力があって本質を探ろうとする人なんだろう、人によっては嫌な記憶になっていたであろうエピソードも、文化の違いを知るきっかけになっていたり、(関西人だからか)笑いに昇華できるようになっている。ちなみに私が一番好きだったのは、動物のドキュメンタリー番組はお母さんにとってはグルメ番組、というエピソード。

異文化との比較に関する漫画だと、イスラム圏出身のルームメイトとの生活を描くことでイスラム教を信仰している人の考え方や生活が知れる「サトコとナダ」も私が好きな漫画だ。異文化を知るのに「サトコとナダ」や、この「アフリカ少年が日本で育った結果」を読むのは、漫画だからハードルが低いと思うし、漫画で異文化理解をするのって、日本らしくて良いなと思う。

14回目のケミカルピーリングをした感想、効果

約2週間前に14回目のケミカルピーリングをした。13回目からは3週間程期間をあけた。

夏で日焼けしやすかったり、寝るときも冷房をつけていて乾燥しやすいこともあるのか、ピーリングしてから2週間くらい経つと肌がくすんできたなーと思うようになった。ピーリングするとやはり、肌のトーンが明るくなるし、つやっとする。ピーリングを永遠にやめられないようになってしまったのかな…とも思う。

今回はピーリング後にあまり肌の調子が良くなくて、肌がカサカサしたり、小さめのニキビができたりした。これはピーリングのせいというよりは、3〜2週間前にほぼ毎日飲みに行っていて、食事のバランスも崩れたし、睡眠時間も減ったことによる悪影響が肌に出たせいだと思う。あと、ここ最近はずっと暑くて、外の移動だけで汗をかくから、それが刺激になってるせいもある。出社時に汗だくになっているけれど、会社で顔を洗うわけにもいかないし、なかなかどうしたら良いのか分からない。

前から、15回目くらいでピーリングを止めようと思っているのだけど、なかなかその決意もつかない。

やる気って、原因にならないらしい

基本的に私は怠惰なので、週3〜4ペースで通ってるジムも正直行きたくないし、会社だって行きたくない。ずっとベッドでごろごろしていたい。でもそれではお金が稼げないから、仕方なく自分が動くように追い込む。

例えば、ジムに行かなきゃいけないときは、とりあえずジムの服を出してみて、着てみる。そこまでしたのにジムに行かずに脱ぐのはしゃくだから、10分でも走ればいいや、という気持ちでジムに行くことになる。仕事は行かないとたぶんまずいことになるから、会社には行く。どうしてもかけたくない電話があるときは、左手を受話器に置き続けて、あー左手が使えなくてパソコン打ちにくい!電話しよう!となるようにする。書類なんかはできていなくても、とりあえず上司のレビューのための会議を設定して、その会議に合わせて作るようにする。そうやって、自律できないから、他のものを頼るようにしている。子供の頃の夏休みの宿題は8月末にやるどころか、提出日に間に合えばいいと思って9月にやっていた。だからもう、これは私の気質なのだ。

 

先日、こんな記事があった。私の大好きな脳科学者の池谷さんだ。

脳を活性化し、パフォーマンスを上げるランニングとは

よく「やる気ってどうしたら出るんですかね」なんて、よく分からない質問をしてくる人がいます。
多くの人は、やる気というのは行動を起こす原因だと勘違いしています。
実は、やる気は行動の原因ではなく「結果」です。だからやり始めない限り、やる気はでません。
やる気が出たから走るというのはダメで、まずその日走り始めることが大切なんです。そうすると走りながら「じゃあ、もっと走ろうかな」と思ったりする。これがモチベーションなんです。
これは学校の成績をおいても同じです。モチベーションを待っている人は、できない人。できる人ほどシステムに従います。時間が来たから始めるとか。
「やる気」という単語は、できない人によって創作された言い逃れのための方便です(笑)。

辛辣である。でも、言いたいことは分かる。たしかに仕事なり勉強なり、私のまわりの出来る人は個人のルーチンが確立されていて、それに従っている。一人の友人からは、3ヶ月くらいやれば習慣に変わるから、3ヶ月だけがんばればいいよ、と言われた。確かに、ジムに行かないと気持ち悪いなーと感じるようになったのは、数ヶ月経って習慣になってからだ。習慣になったとはいえ、ジム行って、つらいトレーニングをし、ランニングをするのはきつい。やる気が出ない、と思う。

仕事もなんとなく、この時間は集中できる、みたいなのがあって、最近は逆に、その時間になったから集中するようにしている。

 

ここ数日はこの記事を思い出して、彼のいう「できない人」にはなりたくない、という気持ちでジムに通っている。

田村ゆかりnewシングル「永遠のひとつ」を買いに秋葉原ゲーマーズに行きました

大好きな声優、田村ゆかりさん新曲「永遠のひとつ」を買いに、秋葉原のゲーマーズに行きました。

入り口はこんな感じ。アルバムやDVD/BD発売のときよりこじんまり。

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行くまで知らなかったのですが、声優フロアでパネル展もやっていました。

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一つ一つの写真はこのような感じ。水に脚をつけてるやつが、鷲崎さんのラジオで話していたパンツの話ですかね。

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あとは特撮ブース的なものもありました。

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ゆかりんといえばピンク!ですが、今回のシングル含め、思い返すと意外と水色の衣装って多いですよね。

個人的には、写真のゆかりんよりも、動画のゆかりんのほうが断然可愛くて、さらに言うと生でみるゆかりんのほうが比べものにならないくらい可愛いです。すまし顔より、ちょっと照れながら笑う感じがすごく好き。

ゆかりんファンでない友達を過去にライブに連れて行ったことが何度かありますが、口を揃えてみんな「天使だ…」と言っていました。色の白さや、細さなんかも関係しているのでしょうか。

こうやって定期的にCDやDVD/BDを買えるのは嬉しいです。

 

 

 

 

 

LGBT理解への必要性で、一番しっくりきた説明

LGBTに対する政治家の発言が最近ずっと話題だったし、企業の取り組み等も少し前からよくニュースで見かけるようになった。そのような話題の際に、LGBTの人たちにも同等の権利を、とか、人権を、みたいなことが、LGBT理解への必要性として語られるが、私の中でいまいち腑に落ちない説明だった。私のまわりの人でLGBT理解に否定的な人がいて、「自分は、自分の性的趣向を周りに伝えてないし、伝えたいとも思わない。だから、なんでLGBTだけカミングアウトして、それに対して配慮しなきゃいけないのか」と言っている人がいて、さすがにそれは違うだろと思ったものの、その発言に対して私はうまく反論できなかった。

でも、タイトルのとおり、LGBTの方々の中でもLGBTへの理解を求める人が、なぜLGBTへの理解を求めるのか、の説明でしっくりきたことがある。説明してくれた人はゲイの男性で、彼が言っていたのは、「普通の職場だと、ある程度仲良くなれば雑談をするし、その中で、休みの日に何をしてるかとか、テレビの話とかが出てくる。そういったときに、異性愛者であることを前提に話されて、かつ、相手がLGBTへの理解がない人だと、自分のプライベートに関して小さな嘘を重ね続けることになる。小さな嘘でも、嘘をつき続ければ、自分のプライベートは嘘をつかなきゃいけないようなことなんだと感じてどんどん精神的に辛くなってくるし、周囲に壁を感じたり、働きにくくなる。だから、周囲の人にはLGBTであることを受け入れてほしい。」という内容だった。

この理由は私の中ですごくしっくりきた。おそらく、日本に生まれて、特に困ることもなく生きてきた私にとっては、人権とか権利と言われると自分には関係しないようなものだと感じてしまうが、一方で、例えば職場の人との会話で毎日嘘をつかなきゃいけなかったら同僚とうまくやっていけないだろうな、とか、なんで結婚しないの、子ども産まないの?とかを普通に言われる環境だったら転職するだろうな、とか、自分に置き換えやすい、身近に感じられる説明だったんだと思う。

あと、単純に、誰かが常に辛いと思いながら働くのは悲しいなと思ったのもある。冒頭で権利とか言われてもよう分からんわ、とは書いたものの、私にはLGBT(のなかでも特にゲイ)の友達がそこそこな人数いる。もし彼らが職場で、LGBTであることで辛い気持ちを抱えながら働いていたら、私は単純に嫌だし、うちの会社に来なよ!とか言って転職させるはずだ。

 

そう考えると、LGBTだけでなく、働きやすい職場にはPhycological Safetyが必要、とここ最近言われているのも分かる気がする。自分の素直な気持ちを言っても否定されない環境は大事だ。

 

とはいえ、理解しない姿勢の人をどれだけ説得しようとしても、ある程度の年齢に達しているとなかなか価値観を変えるのは難しいし、現代の価値観に追いつけない、むしろ誰かを傷つける人は淘汰されていくしかないのかなと思う(この発言は危険な気もする。私としては、出来る限り、人を傷つけずに生きていきたいなあ、くらいの気持ち)。

走れども走れども、痩せない

30歳を超えたあたりから、確実に痩せにくくなった。27〜28歳くらいに減量していたときは、30分程度のランニングを週2〜3していれば月1〜1.5キロペースで体重が落ちて、脚がどんどん細くなっていた。今、週3〜4ペースでジムに行き、そこそこなカロリー消費をしているはずなのに痩せない。体重は減らないけど脚が細くなってるとか、目に見える変化があるならいいのだけれど、そんなこともない。体脂肪率は下がったが、どこの脂肪が落ちたのか見当もつかない。食事もカロリー過多なわけじゃないし、もはや空気から栄養摂ってるか、光合成してるんじゃないか、くらいに思える。

約3ヶ月前にダイエットを始めたときは61.8キロだったのだが、今は59.4〜60.4キロをうろうろしている。どうやら59キロ以下になるには壁があるみたいだ。いわゆる停滞期になるには体重の減りが少ない気がするが、今はただ、体重の増減を気にせず、筋肉量は増えているはずだからいつか体重が減り始めると信じ続けるしかない。

台風が来るからって在宅勤務にすると、台風が過ぎ去ってる

私が働いている会社では、在宅勤務をする場合は前日までに上司に承認してもらうことになっている。台風や大雪等の予報が出ているときは早い帰宅と在宅勤務が推奨されていて、今回の台風では、昨日は15時に退社、今日は在宅勤務にした。

私は今まで、台風を理由に翌日の在宅勤務を希望すると、翌朝起きて台風が過ぎ去っていて、「出社できたじゃん!」となった経験しかないので、そんな話を昨日、チームの人たちと退社前にしていた。そしたら案の定、今回もそう。朝起きてカーテンを開けて、雨降ってないやん…と思った。

在宅勤務を取った他の同僚から連絡がきて、今朝の外の天気を見て、あいつまた在宅勤務にした意味ないって思ってるんだろうなって思ったよ、と言われた。そのとおりだわ。